(豆知識)お食い初めとは?

赤ちゃんが生後100日ころ、「一生食べるものに困らないように」という願いを込めて行う行事

ママ・赤ちゃん「お食い初めって何?」

※2016.5.20 更新

お食い初め(おくいぞめ)は、赤ちゃんが生まれてから100日目(地域によっては110日目や120日目)に行われる人生儀礼の儀式で、平安時代から行われているとされます。

 

個人差はりますが、生まれてから100日ころの新生児は乳歯が生え始めます。

 

「一生涯、食べることに困らないように」また、「石のように丈夫な歯が生えるように」などの願いをからはじめられたと言われています。

 

「お食い初め(おくいぞめ)」以外の呼び名では初めて魚を食べさせるということで「真魚(まな)始め」、初めて箸を使うので「箸揃え」「箸祝い」ともよばれ、また祝う時期が生後100日前後であることから「百日(ももか)の祝い」「歯固め(はがため)」と呼ぶ地域もあります。

お食い初め パパ・ママと赤ちゃん

 

100日の数え方ですが、生まれた日を1日目としますが、厳密に100日にこだわらず、生後3ヶ月から4ヶ月のころ、赤ちゃんの体調の良い日に行うのがよいでしょう。

 

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